2016年度テーマ 近イイ関係。「ヒトとヒト、ヒトとマチを結ぶ電車へ」電車は、移動手段からステージアップしなければいけない。そんな想いで、私たちは「いい街 いい電車 プロジェクト」をスタートさせました。そして今年、駅がもっと身近になる活動を通して、愛着のある「いい街」へ。いつでもどこでも安全に移動できる、安心快適な「いい電車」へ。さらに積極的な活動を進めていくことで、みなさまと近くてイイ関係を築いていきたいと思っています。
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いい街 いい電車 プロジェクト

「いい街 いい電車 プロジェクト」は、
さまざまな安全対策、便利さや快適さへの投資、
国際化や情報化社会への対応、
同時にお客さまや沿線地域社会との
かかわりなどを通して、
街と電車がより良くなるための
活動=プロジェクトです。

人々がいきいきと働ける街。快適に暮らせる街。
さまざまな楽しみがある街。
それらは駅を中心に広がります。
駅と電車の存在は、
街と強く結びつくと考えます。
だからこそ、もっと街がかがやき、そして
街の人たちにもっと笑顔になっていただくためには、
まず私たち東急電鉄はもっといい駅、
いい電車を創っていく必要があると思います。

お客さまと、また地域の方々と、
さらにコミュニケーションを深め
より良い関係を築いていくためにも
私たちは駅と電車の果たす役割を今まで以上に意識し、
従来の輸送サービス業という発想から、
「ヒトとヒト、ヒトとマチを結ぶ」電車へと
ステージアップをめざします。

次なるステージを目指し、私たちはこのプロジェクト、
「いい街 いい電車」を実現するために、
新たな挑戦を開始します。

2015年9月現在