池上線長原駅において、池上線沿線の温かい雰囲気をコンセプトとした

「木になるリニューアル」が2021年秋に竣工する予定です!

 

リニューアルコンセプト

「ちょっときになる くらしのまんなか」

駅は生活時間のまんなかにある場所なので、駅とまちが柔らかくつながる心地よい場所になるために、

軒下にちょっと木を使い、路地に並ぶ建物と駅舎がまちと溶け込むように外壁は緑色にしました。

いつも使っている駅で、ちょっと素敵な生活時間を過ごしていただきたいという思いを込めています。

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▲改札外コンコース(イメージパースです。)
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▲ホーム(イメージパースです。)

長原マップ

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長原駅をまんなかに周辺のちょっときになることをお伝えする「NAGAHARA MAP」を作成いたしました!工事中の仮囲いにも掲出中です!

長原駅をあまり知らなかった方もよく知っている方も、ぜひご覧になって、周辺散策を楽しんでみてください。

 

空間デザイン

デザイン監修としてトラフ建築設計事務所に参加していただき、地上階の駅舎や東急ストア入口、改札外に新設する店舗の一部は、東京都多摩地区で生産された多摩産材を活用し、木のぬくもりが感じられる軒下空間を演出することで、駅とまちが柔らかくつながる心地よい空間を目指します!

なお、新設する店舗は、駅舎のコンセプトに合わせ、周辺エリアにお住まいのお客さまが日常使いできる、また地域の魅力を高めていける店舗を目指します。

また、地下階にある電車と駅の接点になるプラットホームは、既存躯体を利用したゲートのような意匠とします。

 

環境への配慮

本事業において多摩産材を活用することで、木材が吸収している二酸化炭素 約1tを固定化することができ、大気中の二酸化炭素増加を抑制することに寄与します。また、駅天井仕上げの工夫による廃棄物の削減など、地球環境に配慮した取り組みを実施します。

 

多摩産材概要

東京都内の多摩地域で生育し、生産された木材を「多摩産材」と呼びます。東京は、総面積の約4割を森林が占める自然に恵まれた世界でも有数の大都市であり、地場の多摩産材を活用することは、水源のかん養や災害の防止、二酸化炭素の吸収などの森林の多面的な機能を発揮するとともに、東京における持続的な森林整備と林業振興にも繋がります。

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 ▲「多摩産材」ロゴマークと「多摩産材」イメージ

 

デザインアーキテクト「トラフ建築設計事務所」

鈴野浩一氏と禿真哉氏により2004年に設立。建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思想をベースに取り組んでいます。
http://www.torafu.com/

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▲鈴野 浩一氏 

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▲禿 真哉氏

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▲TEMPLATE IN CLASKA(hotel/2004.04) 

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▲NIKE 1LOVE (shop/2007.01)

 

改札外店舗

駅とまちが柔らかくつながる心地よい空間の中で、周辺にお住まいのお客さまが日常使いできる、

また地域の魅力を高めていける店舗を目指していきます!

今後店舗区画についての新着情報は、こちらでご案内いたします。

 

なお、出店者の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。